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国宝じょう

「浄土寺」は、鎌倉時代のはじめ、重源上人が建立した寺院です。
敷地中央に八幡神社、その前に池をはさんで浄土堂と薬師堂が向かい合うという珍しい配置となっています。
浄土堂と堂内の阿弥陀三尊立像はともに、国宝に指定されており、このように建物と仏像が国宝指定されているのは、日本で浄土寺と平等院のみです。

住所

兵庫県小野市浄谷町2094

問合せ

歓喜院 TEL: (0794)62-4318
宝持院 TEL: (0794)62-2651

拝観時間

9:00〜12:00 / 13:00~17:00
(ただし10月〜3月は16:00まで)
※12月31日・1月1日は堂内拝観出来ません。

拝観料

500円
(30名以上の団体は1人:450円)

駐車場

無料(大型バス可)

ボランティアガイド

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小野市が誇る国宝

国宝・浄土堂と国宝・阿弥陀三尊立像

国宝「浄土堂」は、大仏様(天竺様)という建築様式を用いた建造物で、東大寺南大門とともに大仏様を伝える数少ない建物です。
また、浄土堂内には、全長5.3m、名仏師快慶作の国宝・阿弥陀三尊立像があります。夕方になると、堂内西側の蔀戸から西日が射し、床に反射して、仏像は赤く染まっていきます。

国宝級の美しさ 浄土寺裏山あじさい

浄土寺裏山に10種類・1万本のあじさいが散策道を鮮やかに彩ります。
また、浄土寺裏山には、四国八十八ヶ所めぐりができる林道があり、江戸時代に作られた祠を見ることができます。

浄土寺裏山あじさい1
浄土寺裏山あじさい3
浄土寺裏山あじさい

国宝・浄土寺と四季を感じる

春の桜、初夏のあじさい、冬景色など四季によって様々な表情をみせる国宝。
訪れた人に幽玄な時間を演出してくれます。

国宝・浄土寺と四季1

浄土寺パンフレット

より詳しい浄土寺の説明はこちらから